まいどお馴染みバニーイベントです。よかったらみていってね。
前半パート
マスタングの執務室にて
イングリットとシュエンは、企業博覧会の開催を、マスタングから伝えられます。中央政府の上層部が、3大企業の比較、技術の進歩をアピールすることで、アークが安全であると知らせるのが目的のようです。競技の内容は、それぞれの会社で作ったニケ同士で競い合い、優劣を決めることになりました。
指揮官の部屋にて
指揮官が目を覚ますと、なぜかバニー姿の、シン、ギルティー、フローラ、マナがいました。マナは、なぜか飲酒していて、酔っ払っています。

状況が全然把握できない指揮官は、一旦シャワーを浴びることにしました。シャワーから出てきた指揮官は、シンに、企業対抗戦に自分達と一緒に出て欲しいと言います。シン、ギルティーを監督するために、マナが参加し、フローラは花を手に入れるために参加することにしたと言います。結局残り物でくまれたプランC部隊がミシリス代表として出場することになったようです。そして、自分達を指揮官に手伝って欲しいと言います。指揮官は、渋々協力を承諾しました。するとシンが今から一回戦が始まると言います。
コインラッシュにて
最初の、競技がイングリッドから説明されます。どうやら、だるまさんがころんだ「タクティカルマニューバ」のようです。

鬼は、巨大なイングリッド人形のようです。動いたニケは、タクティカル・エクスターミネイトという掛け声でミサイル攻撃を受けてしまいます。ミサイルは、正確に動いたニケに命中します。ミサイルに当たったニケは、痺れて倒れてしまいます。イングリッドは、このミサイルは、エリシオンの最新兵器だと宣言します。プランC部隊が残りの少ないターンでゴールするために、シンは、前方にいるバニーのニケと、メイドのニケのお尻を触ったり、わざと「タクティカルがころんだ」と言ったりと妨害工作して、脱落させました。そして、全力で走って、ゴールラインのレーザーを避けて、ゴールすることが出来ました。最初は100名いた参加者は、ここで52名まで減りました。
ゴールラインを超えることが出来なかったニケたちが、警備員に撃たれてしまいます。その中にシュガーの姿がありました。シュガーも、しっかりバニーの姿になっていました。

そして、画面にシンが他のニケに妨害工作をしていたことが映し出されてしまいます。全員から敵として、指揮官たちは認識されることになってしまいます。休憩室でシンは、言葉しか持たない自分には、言葉で人の手を借りて欲しいものを手にいれてきたと言います。これからは、どうするでしょう?と指揮官に問いかけます。ギルティーは、そんな様子のシンをたしなめます。すると、シンは、ギルティーに対してこちょこちょしはじめます。

その時、頭上からコインが大量に降ってきます。マスタングの放送が入って、コインを時間までに一枚でも持っていたら、第二ラウンド通過する。そして、コインは、今いるニケの数だけある。エンター・キャッチコインスタートと宣言します。水着のアンカーは、メイドマストにコインの確保をお願いします。

メイドプリバティは、ギルティを抑えるのが先だと言います。バニーエイド、バニーソーダ、バニーミルクもコインの確保に動きます。

シンは、ギルティに全員をぶっ飛ばしてと言うと、ギルティの拘束具が外れます。全員でギルティに飛び掛かりますが、ギルティは衝撃波がでるパンチで全員を吹っ飛ばしてしまいます。

マナは、ギルティの衝撃波は、ミシリスの最新バニースーツの機能だと説明します。

このまま、コインを守ることで優勝だと思った時、運営から放送が入って、暴力行為がルール違反のため、第二ラウンドが無効となって、全員が第3ラウンドに進出することになったと、言われます。さらに、暴力で解決しようとしたミシリスは、良くないと警備隊に指摘されて、指揮官たちはさらに冷たい視線を浴びることになってしまいます。
イングリッド、マスタング、シュエンは、雑談します。イングリッドとマスタングは、ミシリスが汚い手を使って勝ちに行っていると、シュエンを非難します。シュエンは、勝つためなら多少のラフプレーは、いいでしょうと答えます。また、シュエンは、あの警備隊長はなんなんだ、すぐにしゃしゃり出てきて不愉快だと言います。マスタングは、あれがアークの上層部だと言います。

プランC部隊は、冷たい視線を浴びながら食事します。ギルティは、拘束具がついているので、指揮官があーんで食べさせてあげます。プランC部隊の席の近くには、誰も近づいてこない状況です。そこで、マスト、アンカー、エード、ソーダが一緒に食事をしようと声をかけてきました。アンカーは、シンにそのマスクかっこいいねと言います。シンは、マスクを外すと、脳波をみだす何かが出ているから、外すと罪になると言います。ミルクは、フローラに、なぜ花に牛乳をあげてはいけないのか?と問います。フローラは、なぜ花に牛乳をあげようと思うのかと、逆にミルクに問います。

ミルクは、栄養があるからだと答えます。マナと、アンカーは二人で飲み比べをしています。ギルティは、エードとソーダと一緒に食事を楽しんでいます。指揮官は、企業博覧会を見てくると席を離れました。

エリシオンのブースでは、最新兵器と、食事が展示されていました。少量で満腹感がある地上の戦闘を考えた食事でした。テトラのブースには、衣料関係の展示がありました。一見すると華やかな服が、実は生存に特化したアイテムだったりしました。ミシリスのブースでは、テクウェアシリーズが展示されていました。装着するだけで、パワーアップするアイテムが飾られています。あたりを見渡すと警備員の様子がおかしいことに気がつきます。何か問題が起こったようです。その時、シュガーに銃を突きつけられます。シュガーは、指揮官に、今回のイベントの主催が、中央政府の上層部で、警備隊長がイベントの主導権を握っていると言います。さらに、シュガーは、わざわざ脱落者に銃弾を打ち込むのはやりすぎだし、コインラッシュの警備は、警備隊長が連れてきた人間が行っている。なんだか怪しいと言います。マスタングは、シュガーをスパイとして、警備隊に潜り込ませたようです。そして、この騒動は、シンとギルティが渦中にいるようです。シュガーは、二人が悪いかどうか良くわからない、だけど、二人は何かを我慢しているように見えると、そして、警備隊長がなぜかプランC部隊を悪者に仕立て上げているのが気になると言います。そんなこんなで1日目を終えて、二日目になり、第3ラウンドが開始されます。

第3ラウンドは、リングの上から相手を押し出せば勝ちだと言います。警備隊長は、それでは、ギルティが有利すぎるから、ルールを追加すると言います。そして、ルーレットで指定された部位だけで、相手を押さないといけないこととすると。シュエンは、ルーレットを止めました。ルーレットは、お尻にとまりました。そして、テク・レスリングならぬ、テクケッツ・レスリングの開始が宣言されました。指揮官は、主催者は明らかにプランC部隊をターゲットにしていると、そして部隊に何がなんでも勝ってこいと指示します。
フローラは、テクウェアから植木鉢を出してバニーガールに土を振りかけます。

マナは、手に持つビールをかけていきます。シンは、ステージのギリギリにいて、突撃してくるバニーたちをかわして、敵を落として行きます。ギルティは、リングの中央で、突撃してくる相手にお尻を突き出していきます。ギルティにお尻をぶつけられたバニーは、場外に吹っ飛ばされてしまいます。マスト、アンカー、プリバティは、ギルティに対してお尻を突き出し、3人で同時にギルティを押します。するとギルティは、少しずつ移動します。ミルク、エード、ソーダは、3人で協力してシンに突進します。指揮官は、その様子をみて、この光景は、一生忘れないだろうと、心に誓います。シンは、3人のお尻が迫ってくる中、スーツの機能を解放して、脱出します。3人が落ちる瞬間、終了の合図がなります。

警備隊長は、エンターテイメントをありがとうと、シュエンを最後にバカにし、シュエンは、悔しがりながら通信を切りました。第3ラウンドでは、20名脱落しました。プランC部隊は、全員通過しました。帰ろうとする指揮官たちに、ブーイングが巻き起こります。
シュガーは、脱落者がいなくなっていることをおかしいと思います。
後半パート
消化器の近くで、シュガーの声がします。シュガーは、指揮官に、脱落者が誰も見当たらないと言います。そして、演出として撃たれているゴム弾にはシリアルナンバーが書かれていて、厳密に管理されていると言います。何だか様子がおかしいと言いますが、指揮官たちは、目立たないようにゲームを続けて、シュガーの連絡を待つこととしました。

そして、第4ラウンドのタクティカルカモフラージュという名前のかくれんぼの開催が、イングリッドから宣言されます。警備隊長は、鬼は警備隊が行って、見つかってもゴム弾に当たらなければセーフだと言います。シンは、マスタング像の裏に指揮官と一緒に隠れました。ギルティは、天井にぶら下がっています。その時、マスタング像が鳴り、スプリンクラーが作動したことで、シンとギルティは見つかってしまいます。マナは、警備兵に見つかりますが、自分で酒を飲み倒れて、確保されてしまいます。フローラは、警備兵に見つかりますが、花を盾にして、確保される前に、終了の合図がなりました。

ラウンドが終わって、フローラは、コインラッシュに花を植えるから、自分はここで棄権するといって走り去ってしまいます。シンは、警備隊の一人を捕まえて、プランC部隊を狙う理由を尋ねます。しかし、警備兵は、何も答えないため、シンはコンバーターを外して質問します。

甘い匂いがして意識が朦朧とします。指揮官は、シンにコンバーターを装着するように命令しました。指揮官は、警備兵を起こします。警備兵は、プランC部隊をことさらに悪く言うこと、ミシリス所属のニケに不利になるように振る舞えと、警備隊長が命令されていることを教えてくれます。警備兵は、エンターテイメントを楽しみにきたのに、この状況は面白くないから、教えたと言いました。指揮官は、シンに、今後は、許可なくコンバーターを外すなと言います。言葉を武器として使っていたら、いずれ、一人ぼっちになってしまうと言います。ギルティは、指揮官の指示に従おうと、シンに言ってくれます。シュガーは、エレベーターで地下に移動しました。とりあえず、部屋を開けて回ることにします。

マナは、目覚めました。ハンドレッド トゥ ゼロ体内のアルコール濃度が100%に達すると自動で酔いが覚めるシステムがマナには搭載されていて、これで無限にアルコールを飲み続けることが出来ます。マナポーションを飲んで意識を失うところまでは、覚えているけど、その先の記憶はありません。起き上がって、あたりを見回すと記憶装置に、つながれたバニーの姿がありました。マナは記憶装置に接続しました。そこに、シュガーがやってきました。マナは、シュガーに、どうやら、企業の最新技術が抜かれているようだと伝えます。そして、シュガーとマナは拘束されました。目を覚ましたマナは、警備隊長が、第四ラウンドの開催をアナウンスしているのに、気づきました。

第4ラウンドの開催を前に、フローラがコインラッシュ内にあちこち花を植えたおかげで、観客のみんなはくしゃみをしています。フローラは、第四ラウンドを前に、指揮官に手を振ります。

マスタングは、第4ラウンドのエンターサークルの開催を宣言しました。エンターサークルは、指定された円の中に立っていた人が、通過できるというルールです。何度目かのベルの際に、ミルクとマストは、ギルティの腕にぶら下がりました。シンは、エードとソーダに挟まれて立っています。

その時、警備隊長のアナウンスから、マナのお酒、お酒という声がしました。何かが起こっていることを悟った指揮官は、シンとギルティに指示して、他の参加者を全員脱落にして、ミシリスのニケだけ残しました。これで、ミシリスの優勝となりました。フローラは、マナが叫んだのは、モールス信号ではないかと言います。そして、「エレベーター助けて」というメッセージだと言います。そして、フローラが心当たりがある案内すると言います。どうやら、フローラが花を植えていたのは、花粉をばら撒くためでした。花粉の香りを追跡していくと、不自然に消えている箇所が見つかった、それが、この壁の先だと言います。しばらく待っていると、警備兵がエレベータを呼び中に入ろうとする様子が見えました。そこで、まずシンがエレベーターに乗り込むことにしました。指揮官達は、後から追うと言います。すると、そこにエード達がやってきました。エード達は、ファイナルラウンドに向かうと言います。そして、エードは、指揮官に、対テロ部隊がコインラッシュに向かっていると耳打ちしてきました。

指揮官は、エレベータを前に呼ぶ術がわかりません。シンがエレベータから降りるとたくさんの警備兵がいました。シンは、これは大変だと呟きました。シンは、強化スーツを着た警備兵50人を前に立ち回ります。

そして、奥に厳重な扉を見つけ、そこに飛び込みました。
警備隊長は、マナの頭を外すように警備兵に指示します。マナから情報を抜くつもりだと言います。そして、優勝者を出してマスタングが表彰式に注目している時が、マスタングを出しぬくチャンスだから、ファイナルラウンドは、やる必要があると言います。そこに、シンが飛び込んできました。そして、シンは、拘束されているマナとシュガーを助けました。脱出しようとした時、エレベーターをぶち抜いて、降りてきたギルティと合流しました。その様子を警備隊長は、悔しそうに見ていました。

ギルティが降りて2分後、エレベーターがあった穴の中からギルティから上げてくれと声がかかりました。指揮官は、フローラと一緒に、ギルティ、シン、マナ、シュガーを引き上げました。シュガーは、援軍が来るからと、野次馬が多くなっているその場から立ち去りました。そして、シンは、指揮官にバッグを渡しました。マナは、指揮官に経緯を説明しました。その時、警備隊長から、プランC部隊が持っているバッグには爆弾が入っているとアナウンスされました。そして、プランC部隊は、エードたちに取り囲まれました。指揮官と、ギルティは、シンから説明をした方がいいとシンに言いました。シンが、信じてくれなかったら?と答えます。ギルティと指揮官は、それでもシンの言葉で説明するのがいいと言いました。すると、エードたちは、信じると言ってくれました。

シンは、自分を受け入れてもらって安心しました。そして、指揮官は、シンとギルティに、警備隊を一掃するようにお願いしました。そして、到着した対テロ部隊は、指揮官を確認して、帰って行きました。

そこで、マスタングから、通信が入り、部屋にきて欲しいと言われました。
部屋に到着すると、イングリッド、シュエン、マスタングと、捕えられた警備隊長がいました。今回の騒動は、そもそも、中央政府にいる裏切り者を炙り出すために行われたと、マスタングとイングリッドは言います。シュエンは、何も知らされていませんでした。皆が警備隊長に、なぜ、こんな技術を盗むようなことをしたのか?そして、そんなものが売れるのか?と尋ねました。警備隊長は、誰に売るかは言えない。アークは、狭く、そしてもうすぐ滅びると言います。シュエンは、警備兵がきていたテックウェアは、欠陥品で、警備兵は皆、体がまともに動かせなくなってしまったと言います。続いて、シュエンは、なぜ、ミシリスを目の敵にしたのか?と警備隊長に尋ねました。すると、警備隊長は、自分は小さな会社の社長をしていて、テックウェアをミシリスにプレゼンした際に、シュエンからミシリスの爪のあか程度の技術、金を握らせて帰せと罵られたためだと言いました。シュエンは、ミシリスに近い技術ができていて、契約しましょうと言ったのに、なぜ姿を消したのか?と言いました。イングリッドとマスタングは、そんな言い方では、わかる訳ないと突っ込みました。

指揮官は、ファイナルラウンドの開始をアナウンスしました。シン、ギルティ、フローラ、マナ、マスト、アンカー、プリバティ、エード、ソーダ、ミルクは、位置について、競争しました。ゴールまで競争するシンプルなものです。そして、ファイナルラウンドが開始されました。

ファイナルラウンドが終わった後、シンは、4位、ギルティはビリでした。二人は、とても楽しかったと言い合い、指揮官の部屋を後にしました。
シンとギルティは、デュアル・タラスカフェ、バニーとメイドがいるカフェにきています。その中で、エード、ソーダと楽しくおしゃべりしています。

警備隊長は、更生館に送られています。度重なる尋問で、もうどうでもよくなった警備隊長は、もう全部喋ると言います。すると、空間が歪んで何かが現れ、銃撃されて、命を奪われてしまいました。

解説
今回の話は、バニーちゃんが沢山出てくる最高のイベントでした。ストーリーの最後に、三大企業の技術を警備兵長がアークの外の誰かに売ろうという話が出てきます。このことから、どうやら、地上にエデンの他に人類がいるということが考えられます。もしかしたら、プロジェクトメティスで描かれていた地上のどこかに失踪したジエン(シュエンの父元ミシリスCEO)が作った組織があるのかもしれないですね。今後の展開に期待しましょう。
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