武装換装したドレイクのストーリーです。よかったら見ていってね。
駐屯地周辺の探索(オンリーワンの誕生後)
グレートヴィラン連合の結成
ドレイク、ジズ、グレイブは、グレートヴィラン連合として、ピンチの、ラプラスとマクスウェルをラプチャーから助けます。そして、ドレイクは、みんなから賞賛されます。

ドレイクは、マクスウェルに怒られて起こされます。

どうやら夢を見ていたようです。ドレイクは、夢から目覚めて、グレートヴィラン連合を探しますが、夢だと気づきます。しかし、ドレイクは、なんだかいい予感がすると言います。
指揮官は、みんなに、駐屯地で自給自足できるようにあたりを探索しようと指示します。ブリーフィングの後、ドレイクが、みんなに言いたいことがあると指揮官に言います。指揮官は、それを了解しますが、ドレイクは蚊の鳴くような、小さな声しか出さないので、みんなには届きません。ドレイクに代わって指揮官は、みんなを呼び止め、そして、ドレイクは、ヴィラン連合の解散と、新ヴィラン連合の設立を宣言します。明日、希望者は集まるようにと言います。

翌日、ジズがやってきます。ドレイクは、ジズにひどいことを言い、ジズは泣いて帰ろうとします。指揮官は、帰ろうとするジズを呼び止めて、ヴィラン連合への加入を伝えます。ドレイクは、ジズにヴィランとして、ひどいことを言ってみろと煽ります。ジズは、このまな板がと言います。ドレイクは、ひどくショックを受けてしまいます。
数時間待ちましたが誰も来ないので、面接を取り止めようとした時、オンリーワンが入ってきました。ドレイクは、自分の胸でだいてやるとオンリーワンに伝えますが、オンリーワンはカチカチといい、ドレイクはショックを受けてしまいます。その後、レヴィアタンが入ってきて、ドレイクは、レヴィアタンに勝ったと言います(胸のことで)。

そして、バハムート、ラピ、ラプラスが来ますが、ヴィラン連合に興味がないようなので帰ってもらいました。そして、グレイブがやってきました。ドレイクは、グレグレは、合格だと宣言しました。結局、指揮官、ドレイク、ジズ、グレイブがヴィラン連合となりました。

グレートヴィラン連合の活動
レヴィアタンが、オンリーワンを昼寝させようと頑張りますが、上手く行きません。そこに、ヴィラン連合がやってきてオンリーワンを引き取りました。レヴィアタンは、ヴィラン連合を怪しみますが、お腹が減っているようで、オンリーワンを任せて、その場を離れました。オンリーワンは、寝たくないと言い張ります。ドレイクは、自分の懐からチョコバーを取り出して、オンリーワンに与えます。お菓子を与えて、堕落させるのが作戦の肝だと言います。オンリーワンは、ドレイクからお菓子を受け取って、食べお腹が膨れると、すやすや寝始めました。戻ってきたレヴィアタンは、寝てしまったオンリーワンをみてびっくりします。
グレイブは、シンデレラが鏡がおかしいというので拡大鏡を渡し、ジズはバハムートが本の文字が逆さまになっているというのを本を正しい向きに直し、指揮官は、ラピの宿舎に夜中に忍び込んだりと悪事を働きました。グレイブとジズは、悪事をして、いい気持ちにならなかったから、ヴィラン連合を抜けようと思うと言います。その時、ヴィラン連合の部屋のドアが激しくノックされました。そこには、ラピ、シンデレラ、バハムート、レヴィアタンがいました。そして、ヴィラン連合は、全員に感謝されてしまいます。その頃、ドレイクは、偵察と言って駐屯地の外に出ていました。

グラトニーは、人類がいなくなって、飢えてしまいます。そして、触手を伸ばしてエネルギーを吸い取ることにしました。このグラトニーは、レヴィアタンの居たダークマターが沢山あった森の中にいたグラトニーだと考えられます。

ドレイクは、高台にある施設を見つけ、そこをヴィラン連合の新しい基地にすると言います。足を踏み出した時、地面がなくなってしまい落ちそうになりますが、岩を掴んで、助かります。
翌日、指揮官たちは、ドレイクに指示された座標に向かうことにしました。シンデレラ、ラピ、レヴィアタン、オンリーワンは留守番することにしました。ジズに乗って移動すると断崖の中に発電所がありました。発電所の中に、ドレイクがいました。

ドレイクは、ここは発電所なのに暗くて何かがおかしい、だから、ヴィラン連合の基地に最適だと言います。周囲を探索してきたグレイブに指揮官は呼ばれます。グレイブは、発電所が起動しているのに、電気が通っていないのはおかしいと言います。発電所は、フルで稼働しているのに、電気がなくなっている、発電所は臨界に近い状態で何度も再起動がかかっているから、爆発する寸前だと言います。そして、発電所が爆発してしまいます。どうやら、ドレイクとジズが、発電所に電気を流したようです。すると、地面が揺れ始めました。ドレイクは、ジズにみんなを連れて飛べと指示します。飛び上がると発電所がグラトニーの大きな口の中に消えてしまいます。

グラトニーは、発電所の電気を吸収していたことがわかります。そして、グラトニーはさらに、触手を伸ばして、空中にいるジズを攻撃してきます。ドレイクは迎撃するために電気ショックを与えますが、そのエネルギーを吸収してグラトニーの触手は勢いを増してしまいます。勢いがました触手が指揮官に当たる寸前、触手は焦げて崩れます。
それをみたドレイクは、独りでグラトニーと戦うといい、地上に降ります。グラトニーが、ドレイクに向かって移動し、ドレイクはグラトニーに対して最大出力の電撃を与えます。しかし、グラトニーを倒すことはできませんでした。それを確認した指揮官たちは、ドレイクを回収し、一時撤退します。ジズの上で、グレイブは、ドレイクに、我々は2回命が危なかった、リーダーは手下の命を預かるからしっかりしろと、激励します。グラトニーに追われているため、指揮官達はジズに乗って駐屯地と反対側に移動します。建物が見えてきたので、そこに降りることにしました。どうやらシェルターのようです。ドレイクがあたりを探索するというので、ついていくと、自分は今までみんなに頼り切りで、弱かった。リーダーとして軽率な行動をしてしまったと反省し、ヴィラン連合は解散だといい、指揮官に指揮権を譲りました。グレイブとジズは、それを聞いて、ドレイクの元に行きました。そして、ドレイクを励ましました。ドレイクは、元気になり、再びヴィラン連合の結成を宣言して、もう一度リーダーになることを決意しました。そして、もう一度、グラトニーの討伐に挑むことにしました。

不安定なドレイクの最大出力の電撃をジズがダークマターで包んで、グラトニーのコアめがけて攻撃しますが、外れて口の中に飲み込まれます。そしてグラトニーの内臓で、電撃が発動して、グラトニーは気絶してしまいます。ドレイクたちは、ジズに乗って飛び上がって、ネオ ヴィラン ユニオン ストライクと言いながら全員でグラトニーのコアに攻撃を与えました。そして、グラトニーを撃破することに成功しました。ドレイクは、倒したグラトニーのそばで高らかに勝利宣言をして、眠ってしまいました。

駐屯地に帰って、みんなにグラトニーを撃破したことを報告しました。そして、みんなに促されて、ドレイクは、グレイトヴィラン、ドレイク様の名を大声で叫ぶがいい愚民ども、と喜びを表現しました。

解説
42章のフォービーストのクイーンのオンリーワンが、出現したすぐ後の話です。ドレイクが、リーダーとしての資質を問われます。葛藤のなか、ドレイクはリーダーとして成長することが出来ました。
プロジェクトメティスでは、ラプラスとマクスウェルが主なニケで、残念ながらドレイクは空気でした。それを補うストーリーとして作られたんじゃないかと思います。ストーリーは、近代の話で、ドレイクの過去ではありませんでした。なぜ、ヴィランに憧れるようになったのか?ニケになる前に何があったのか?が気になりますよね。
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