ペルソナ4と5とのコラボのストーリーです。よかったらみていってね。
前半パート
アーク内にて
意識消失事件がアークの中で起こっているとニュースで流れています。ラピは、そのニュースが怖いようです。その数日後、ファントムがやってきました。どうやら、怪盗団の目撃情報が流れていて、その真相を確かめようという話のようです。

正義の怪盗団は、目撃された怪盗団を探します。そして、怪盗と思われる二人組と出会います。ミランダは、自分がACPUで、逮捕すると二人に呼びかけます。すると二人は、逃げ去ってしまいます。そこに、アンダーソンからD-WAVE(コラボイベントのときに発生する世界を混ぜる都合の良い波)が発生したと連絡が来ます。

アンダーソンは、D-WAVEの発生場所は、意識消失事件の現場と一致していると話します。昼間に怪盗団のメンバーと捜索しているとレオナと熊のような何かと出会います。レオナは、昨日クマを拾ったといいます。指揮官たちは、クマを思いっきり怪しみます。そして、背中のファスナーを見つけると開けようとします。その時、雪子と呼ばれる少女がやってきて、止められます。

雪子は、天城雪子だと名乗ります。雪子は、クマと一緒に気づいたら、こちらの世界に来ていたと言います。指揮官は、雪子に元の世界に帰れるように協力すると約束します。雪子たちとD -WAVEが発生していた場所を探索しているとアイギスと名乗るロボットを発見します。

アイギスは、何を聞いてもあまりきちんと答えてくれません。しかし、アイギスは、雪子に近づき、ペルソナ使いか?と尋ねてきます。指揮官たちは、ペルソナとは何だと聞きます。場所を移して、雪子とアイギスは、みんなにペルソナを見せます。雪子は、ペルソナは、自分から出てきたもう一人の自分だと話します。

裏路地にて
裏路地で、男が指揮官に対する恨み節を語ります。その時、男が足を滑らせて転ぶと、そこにクモが近づいてきます。すると男の体からクモの足のような物が飛び出してきます。
アーク内にて
指揮官たちは、雪子と一緒に、先日、怪盗らしき人物を目撃した場所にいき、あたりを探索しました。すると、また二人に出会いました。その時、シャドウが現れ、雪子とクマは、咄嗟にペルソナを使って撃退しました。怪盗らしき二人は、ペルソナのことを知っているようで、全員でカフェに移動して情報交換することにしました。カフェは、エード達が働くメイドカフェでした。

エードは、突然現れた怪盗たちを匿っていたと言います。そこで、怪盗たちは、自分がクイーンとモナだと名乗りました。そして、自分たちは、3日前にこちらの世界に来たと言います。しかし、怪盗の動画は、8日前の物でした。そのため、第三勢力がいるということがわかりました。どうやら、意識消失事件は、シャドウににた存在、ここではDシャドウと呼ぶことになりました、が関係していることがわかりました。また、Dシャドウは、ペルソナでなければ対処できないため、今回は、みんなで協力して事件の対処することにしました。全員で、最初のDーWAVEが観測された蜘蛛の巣がはった裏路地に行きました。特になにも見当たりませんでしたが、人がシャドウに襲われていました。指揮官たちは、シャドウに発砲しました。すると、シャドウは銃で撃退できました。発砲を聞きつけて、ACPUのポリがやってきたので、指揮官は上手く説明して騒動を収めました。その後、また、カフェに帰ってきました。するとエードがプレゼントがあると言います。エードは、別世界からきた怪盗たちのために、部屋を用意して、ここを基地としてくださいと言いました。モナは、それに喜び、事件を調査することにしました。数日間調査しましたが、目立った成果は得られていません。そして、意識消失する人の犠牲がどんどん増えていっています。カフェで話し合いをしていると、クマとモナがシャドウの気配を検知します。アウターリムの防壁付近のようです。全員で現場に向かうことにしました。そこには、蜘蛛の糸を出すことができる男がいました。男は、自分がこの事件を引き起こしていると話します。

そして、2週間でアークに蜘蛛の巣を張り巡らせると言います。全員で攻撃を加えますが、あまり効いていないようです。男は、蜘蛛の糸を使って逃げて行きました。
後半パート
蜘蛛の巣に、銃撃を行ってもすぐに修復してしまいます。ポリがやってきて、蜘蛛の巣のことを尋ねられ、指揮官は、こちらも捜査中だと話します。アウターリムに調査にいっていた、ミランダとモナ、クマが戻ってきて、アウターリムないも同じようになっていると言います。カフェに戻ってきて、今後の方針について話し合います。男が2週間後に、動くという話をしていたから、2週間を有効に使おうという話になりました。どうやら、蜘蛛の巣は動いていないから、パワーをためているのではないかと話します。指揮官は、タブレットをクインシーに渡して、どこからか、アウターリムに潜入できるルートがないか探してくれとお願いします。
指揮官一行は、クインシーが探したルートを通ります。整備用のトンネルです。

そこを進むと、蜘蛛の巣に覆われて道が塞がっています。指揮官たちは、火力を集中させて、蜘蛛の巣を壊して先に進みます。退路の蜘蛛の巣は、すぐに再生してしまいます。アウターリムに着くと、蜘蛛の巣が全くありませんでした。その代わり、Dーシャドウが多数いました。指揮官たちは、それらを撃退しました。クインシーが偵察から戻ってくると、民間人を含めてアウターリムには、誰もいないと報告します。そして、あたりの空間が歪んでいて、おかしくなっていると、クマとモナが言います。
指揮官たちは、一度、アークに戻ってきました。クマは、アウターリムの中では、あまり意識がはっきりしていなかったと言います。そして、蜘蛛の男を匂いで追うことができると言います。

そして、それには、男の情報が必要だというので、指揮官たちは、男の情報を探しに行くことにします。指揮官は、クインシーについて、情報収集に行きます。するとバニー姿のエードが心配してついてきてしまいます。

情報収集を終えて、カフェに集合しました。雪子が食事を準備すると言います。雪子の料理は、ひどいものでした。全員は、情報を共有することにしました。男の名前は、オールデン、アウターリム出身の男で成り上がったようです。この情報を元に、クマは捜索を開始しました。アウターリムに移動すると、クマはD-シャドウがいる奥の方に、男がいると言います。一度撤退して、準備をすることにしました。モナが、潜入道具を作るというので、指揮官はシフティに連絡して、ミシリスに物質を準備するように依頼しました。ミシリスから届いた物資を見て、クイーン達は、本当に軍人だったということにびっくりします。そして、届いた武器を雪子、クイーンに渡して、戦闘訓練をして使えるようにすることにしました。前哨基地に移動して、エマ、ウンファ、ベスティのアブソリュート部隊に、戦闘訓練の教官をお願いしました。

ウンファに、全員はかなり厳しくしごかれてしまいます。訓練の休憩時間に、ファントムは、みんなのことを正義の怪盗団に誘い、全員、正義の怪盗団になりました。そして、ファントムは、こっそり戦闘用ボディで訓練に参加していることをウンファに見つかってしまいます。そして数日かけて戦闘訓練を無事に終えることが出来ました。
カフェに集合すると、ファントムが新しい衣装に着替えてきました。ペルソナをイメージして、ホログラムを出す衣装だと言います。

そして、ミランダは、予告状を作ることを提案します。怪盗団は、予告状を出してから潜入するものだからと。とりあえず、予告状を準備して、アウターリムに向かうことにします。アウターリムにつながるトンネルで、モナは補給物資を使って作った潜入道具を使って道を開けてくれました。戦闘訓練を行ったおかげで、連携がよくなってアウターリム内のDーシャドウを倒して進むことができました。 そして、全員の前に繭が現れました。火力を集中することで、その繭を破ることができました。そしてその中から、男が現れます。そして、指揮官達は、男に予告状を突きつけます。予告状には、悪者に審判をと書いていました。男は、張り巡らせた蜘蛛の糸を自分に集中させて、指揮官を倒すと意気込みます。全員は、正義の怪盗団、改め審判の怪盗団として、男と戦うことにします。

そして、全員で蜘蛛の形に変化した男を倒しました。すると男は、人間の姿に戻りました。そして、改心し、今までのことを指揮官に詫びました。どうやら、今いるアウターリムは、アウターリムに似た異世界だったようです。異世界が崩れるため、その空間をみんなで脱出しました。カフェに戻り全員で、今後の流れを話し合います。モナは、猫の姿になってしまいました。そして、クイーンと雪子は、着替えました。男を倒したことでD-WAVEの影響が弱まって、元の世界に戻るのに、少し時間があると確認しました。そして、みんなは、アーク内を見学することにしました。モナとクイーンは、自分がモルガナと真という名前だと名乗りました。そして、D-WAVEの影響が消え、クイーン達は元の世界に戻って行きました。

解説
今回の話は、ペルソナのコラボでした。ペルソナ4と5のキャラクターが両方出てきました。4、5のマッチングはどうするのか?と気になりましたが、なんとなく最後は、正義の怪盗団とまとめて、審判の怪盗団として、敵のボスを倒すという話になっていました。面白かったですね。今後の指揮官の活躍に期待ですね。
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