勝利の女神nikkeストーリー解説14

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ストーリー

ストーリーまとめ

46章

軌道エレベーター付近にて

スノーホワイトは、ナユタとの合流地点につきましたが、ナユタがいなかったため、ラプチャーと戦い始めてしまいます。セシルとヨハンは、その様子に呆れてしまいます。スノーホワイトの砲撃を受けて、ラプチャーが接近しますが、後方のラプチャーから前方のラプチャーが攻撃を受けます。そして、後方のラプチャーとスノーホワイトは戦闘を開始します。

スノーホワイトが戦闘したラプチャーは、黒い液体でできていて、コアはありませんでした、骨もついていました。今までのラプチャーとは違うとスノーホワイトは言います。セシルとヨハンは、黒い液体をエデンに持ち帰るように依頼しました。その時、ナユタが合流しました。ナユタは、戦闘の残骸をみて驚きます。

ナユタは、軌道エレベーターが動いていることに気づいたと言います。分身に偵察させているが、戻ってこないので、スノーホワイトに偵察を依頼したようです。セシルとヨハンは、危険すぎると指摘しますが、二人は偵察することにしました。軌道エレベーターの近くには、無数のラプチャーがいて、近づくのは難しそうです。二人が立ち往生していると、ミラーと薔花が現れます。ミラーは、ナユタとラプチャーについて偵察していると言います。そして、軌道エレベーター付近を案内すると言います。

ミラーは、クイーンが軌道エレベーターの地下をラプチャー工場に改造したと言います。クイーンは、エデンとの戦闘に満足な結果ではなかったため、ダークマターを元にして、ニケを模した新しいラプチャーを製造することにしたと、ミラーは言います。そのため、アルトアイヤともう一体ヘレティックを製造しているようです。

薔花とスノーホワイトが話します。薔花は、紅蓮に悪いことをしてしまったと言います。薔花は、紅蓮に気付かれずに、紅蓮を助け、自分は消えようと思っている。その時までは、ミラーの護衛をすることにしたと言います。スノーホワイトは、薔花に、紅蓮い顔を見せてやれと言いますが、薔花は断り、自分のことは内緒にしてくれと言います。そして、薔花は、スノーホワイトに、今まで紅蓮に起こったことを教えてもらいました。

軌道エレベーターに近い場所まで、ミラーに案内してもらいました。そこで、ミラーから、レッドシューズの武装とクイーンに引きちぎられたリバーレリオブレーンシェルターを、スノーホワイトとナユタは受け取りました。そして、クイーンがフォービーストのところにダークマターを回収に行っていることを教えられます。

フォービーストは、クイーンとともに、エデンに移動することにしました。そこに、リリーバイスの姿をしたクイーンが現れ攻撃してきました。リリーバイスは、フォービースト達を次々に倒していきました。それに起こったオンリーワンは、リリーバイスと戦います。

リリーバイスにダメージを与えますが、レヴィアタンが戦闘を止めるように、オンリーワンに言い。ジズの背にのって、フォービーストとオンリーワンは、その場を去ります。ジズのっている時に、レヴィアタンは、オンリーワンには力でなんでも解決できると思ってほしくないと泣きます。フォービースト達は、オンリーワンを真っ当に育てようと、改めて決意しました。

ナユタを薔花が見送ってくれます。帰り際に、ミラーはクイーンを打ち倒して欲しいと思っていると、薔花が言います。スノーホワイトは、ナユタになぜ人類の敵であり危険なミラーと協力するのか?と問います。ナユタは、危険だとわかっているが、ラプチャー側の情報を得るためだと言います。そこに、エゴビスタがやってきて、戦闘になりました。エゴビタすは、紅蓮とイサベルの武装を持っていました。エゴビスタは、近接戦闘でスノーホワイト、ナユタに迫ります。なすすべなくやられそうになった時、薔花が間に入って戦いました。しかし、薔花は、エゴビスタに倒されてしまいます。その様子をみていたミラーは、失望したといい、侵食させたナユタの分身を解放し、それをナユタに戻しました。侵食した分身がやってくることに気づいたナユタは、スノーホワイトをマントラに乗せ逃しました。スノーホワイトは、倒れた薔花を抱えて逃げました。侵食したナユタを取り込んだナユタは、侵食されて、ミラーの操り人形になってしまいました。

エデンにて

エデンにフォービーストとオンリーワンが集結していました。ヨハンは、オンリーワンに抱っこをせがまれながら、もう何がなんだかよく分からず、混乱しています。ヨハンに抱かれながら眠るオンリーワンは、目を覚ますと、クイーン因子を奪われたマリアンの所にいきました。

アーク市街地にて

ドバンは、ドロシーを量産型ニケと共に襲撃しました。そのことに、ドロシーはかなり驚きます。ドバンは、ドロシーがゴッデスだったことを知っていて、アークに復讐はさせないとドロシーを襲います。ドロシーを挑発して、攻撃させて、逆にドロシーを確保し、自分が英雄になる計画です。

ドバンの過去

ドバンは、アウターリムで生まれました。アウターリムで靴磨きをしている時に、アウターリムにきた軍人に気に入られコマ遣いをして、アークに移ることができました。その後、アウターリムを締め付ける政策を実行して、副司令まで上り詰めましたが、それ以上の昇進は頭うちになってしまいます。そこで、ドバンは、さらなる功績が必要でした。ドロシーのことを探るうちに禁書庫に当たりました。そこで停電が起き、禁書庫の中から出てきてニケの頭をぶち抜き、持っていた本を奪いました。それは、オスワルドがゴッデスのことを書いた本でした。そこに書かれていた内容で、ドバンは、ゴッデスのこと、ドロシーのことを知りました。

アーク市街地にて

ドロシーを鎮圧しようとドバンは、大声を張り上げ周囲にアピールします。そこに、指揮官とラピがやってきました。指揮官とラピが、ドロシーを止めにきました。ドロシーが、ドバンの足くらい折ってもいいと考えている頃だろうと。その時、ドバンは、ピノに見える量産型ニケを3体出してきました。ドロシーはその様子に釘付けになっています。そして、ドバンは、ピノに見えるプロトタイプ23のニケをドロシーに向かって歩かせ、自爆させました。ドロシーは、激昂してドバンに銃を突きつけました。ラピは、ドロシーを止めて、セブンスドワーフを使って急速に離脱しました。指揮官は、ドバンに覚えておけといい、その場を離脱しました。

ドロシーは完全に怒っていて、ドバンを殺すと息巻いています。それをカウンターズが止めます。そこにまた、ドバンがプロトタイプ23を引き連れてやってきます。ドロシーは、もう自分には何も残っていない、アークから閉め出され、エデンからも追放された。そして今、自分の大切な記憶を冒涜されて、我慢する理由がないと言います。そこに、バーニンガムがニケを率てやってきました。そして、ドロシーに武器を捨てろと言いました。しかし、ドバンは、ピノに見えるニケを侵食させて、ドロシーを襲わせようとします。ドロシーは、ドバンに銃を向けました。

その時、バーニンガムが、ドバンの頭を銃で撃ち抜きました。エニックは、バーニンガムの処刑を不問とすることにしました。指揮官は、ドロシーが伝説のゴッデスのリーダーで、ドバンはドロシーを抹殺しようとしていたから、処刑されたと市民に向かって話ました。バーニンガムは、市街地で銃を取り出した罪で、ドロシーは更生館に送ることにしました。体裁上こうするしかないと、小声でドロシーに言いました。カウンターズは、差し入れを持っていくと言いました。

更生館にて

バーニンガムは、ドロシーのことを全て知っていたけど、ドロシーが危険な存在かどうかを見ていたと言います。そして、今、ドロシーが危険な存在ではないと確認できたと言います。ドロシーは、なぜ、自分のことを知っているのか?とバーニンガムに尋ねました。バーニンガムは、自分の血のつながらない祖父がオスワルドだと言います。オスワルドは、ゴッデスがアークに帰還してしまうと、実験室送りになってしまうことがわかっていたので、なんとか、ゴッデスがアークを諦める嘘をつく必要があったと説明します。バーニンガムは、去り際に、ドロシーにオスワルドの手記を渡して、ドロシーに人類のために戦うゴッデス部隊に感謝を、と敬礼して、出て行きました。ドロシーは、渡された手記を一晩中読み漁りました。そこには、オスワルドの謝罪の言葉が書かれていました。

翌日、アンダーソンがティーカップを持ってやってきました。ドロシーはアンダーソンをみて、泣きじゃくってしまいます。アンダーソンは、ドロシーに、協力してクイーンを討伐しようと誘いました。そして、アンダーソンは、面会が遅くなった理由を語りました。アンダーソンは、バーニンガムに全てを任せていたと言います。それがようやく終わったから、ドロシーに会いにきたと言いました。ドロシーがアークに敵意があったとしても、アンダーソンは、ドロシーにお願いされたら協力してしまうだろうと思ったと。

その次に、カウンターズがドロシーに会いにきました。大量の食料を持って、テーブルに広げて、ひとしきりパーティーを楽しんで、カウンターズは帰って行きました。

中央会議室にて

アンダーソン、イングリッド、シュエン、バーニンガム、エニック、指揮官は、アークの問題を議論します。

一番の問題は、アークのエネルギーの低下の問題です。その問題を解決するために、指揮官は、ドロシーを旗印にして第三次地上奪還作戦を行うことを提案します。全員が同意したため、作戦は実行されることとなりました。しかし、マスタングは、その前に、市民の心を鼓舞するイベントを行うといいます。そして、中央政府は、それを支援することにしました。 マスタングは、イベントのオープニングは、T.T.STARにやってもらうと言います。また、シュエンは、アークが地上に浮上する機能がついていることを話しました。

リペアセンターにて

アイリは、リペアセンターで目をさましました。イングリッドは、アイリに、禁書庫からドロシーの文書を持ち出して、誰かに奪われたので間違いないのか?と問います。アイリは、そうだと言います。イングリッドは、今回は停電というい異常事態が招いたことだからと不問とすると言います。ですが、禁書庫に関わる内容については、記憶消去すると言いました。アビスタについて、イングリッドは、アイリに問います。アイリは、アビスタは、T.T.STARのマネージャーをしていると答えました。イングリッドは、エリシオンは、どうなっているのか?と頭を抱えます。

前哨基地コマンドセンターにて

アニスに、第三次地上奪還作戦の前にライブをすることを説明します。そして、指揮官達は、ライブを見てから、エデンに、ニケの製造技術を持っていくことにしました。

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