マルチャーナとシンデレラの水着コスチュームが登場したストーリーです。どこかの海の無人島にやってきた指揮官達に何が起こるのでしょうか?よかったら見ていってね。
島への漂着と探索
M.M.R.附属高校
エーテルは、マルチャーナに附属高校の卒業旅行に行ってきてと言いました。マルチャーナは、高校の生徒が自由になることを望みつつ、卒業することを心配します。

ティアとナガは、マルチャーナとともに卒業旅行に出発しました。船で移動しますが、事故にあってしまいます。

駐屯地01
ヘンゼルとグレーテルを探すために出発する前、シンデレラ、リトルマーメイド、グレイブ、モリーが相談します。リトルマーメイドは、ヘンゼルとグレーテルがいる場所は、海を渡らなければ行けない。そして、その海では、水泡をコントロールできないと言います。そこで、船を作ってもらう相談を指揮官にしました。指揮官は、適当な嘘を言って、船をアークに準備してもらうと言います。しかし、操縦ができないので、指揮官も一緒に水着を持って、海に行くことになりました。

船での移動
ラピ、指揮官、リトルマーメイド、モリー、シンデレラ、グレイブは、船で移動します。グレイブ、シンデレラ、モリーが船酔いになってしまったようで、気持ち悪そうにしています。リトルマーメイドは、みんなをケアしようとしますが、残念ながら、うまくは行きません。
漂着した島
マルチャーナ、ティア、ナガは、どこかの島に漂着してしまいます。とりあえず、あたりを探索することにしました。
指揮官達は、ヘンゼルとグレーテルがいる場所にいく道の途中にくると、水泡がやはりかき消されてしまうことを確認して、まずは、島に行って休むことにしました。シンデレラが空から確認すると、島の形がおかしいこと、空を進もうとしても何かに邪魔されること、水泡が制御できないことを調査するため、とりあえず、島に滞在することにしました。そこで、みんなは、ラピの指摘で持ってきた水着に着替えることにしました。グレイブとモリーは、水着になりませんでした。シンデレラと、リトルマーメイドは、水着に着替えました。


そこで、バッタリとマルチャーナに出会いました。みんなは、お互いの状況を説明し合いました。そして、マルチャーナ、ティア、ナガも水着に着替えてから、島を一緒に探索することにしました。


ナガ、ティア、リトルマーメイドは三人でペンくん4号と一緒に探索に、モリーとグレイブは訓練に行くことになりました。
ラピ、シンデレラ、マルチャーナ、指揮官は、ペンくん一号と2号とともに島を探索することにしました。島の奥に建物が見えたので、そちらに向かうことにしました。転んだペンくん一号に、シンデレラは、優しく声をかけました。ペンくん二号は、何かの絵を見つけました。

一方、ティア、ナガ、リトルマーメイド、ペンくん4号は、別に探索します。リトルマーメイドは、学校のことを二人に聞きました。仲良く話しているとティアが、カメレオンを発見して興奮します。どうやら爬虫類が好きなようです。ティアは、一生ここでクラスと言います。三人プラスペンくんは、仲良く探索を続けました。
モリーとグレイブは、海に浮かべたボードの上で静止する訓練をしています。モリーは、かなり苦戦しています。そして、モリーは、波の様子がおかしいと言いますが、グレイブは聞いていません。その様子をペンくん3号が見守っています。

ラピたちは、灯台にやってきました。灯台の内部は、まだ綺麗そうです。マルチャーナは、灯台の光がどこまで届くのか見てみたいと言います。そのため、みんなで電源を準備することにしました。その時、足元が揺れました。

一方、ティア達は、焼き魚をみんなで楽しく食べていました。その時、足元が揺れて、みんなと合流することにしました。

みんなで合流して、探索の状況を共有しました。そして、とりあえず、休むことにしました。ティア、ナガ、リトルマーメイド、ラピ、指揮官は、海水浴を楽しんで、グレイブとモリーは穴をほり、金属にあたります。マルチャーナとシンデレラは遊んでいるみんなを見守りました。
ティア、ナガ、リトルマーメイドが楽しくお喋りしている時、地面が揺れました。マルチャーナとシンデレラは、灯台に発電機を持ってきました。すると、地面が揺れ、灯台がひとりでに点灯して光り始めます。シンデレラとラピが空から確認すると、なんと島全体がランドイーターであることがわかります。

ランドイーターが閉じ込められた島
ラピとシンデレラが戻ってきて、ランドイーターの上に乗っていると報告を受けます。マルチャーナは、指揮官が試験官として派遣されて、ランドイーターを討伐する試験でしょうと決めつけて、突き進もうと言いますが、ラピとシンデレラ、指揮官に説得されて、まずは、日が明けるまで待って、相談してから決めることにしました。夜が明けるとマルチャーナは、一睡もしていませんでした。マルチャーナは、生徒を守るためにもランドイーターを討伐するべきだと、反対されても自分一人で実行すると主張します。ティアとナガは、自分で身を守れるから卒業旅行を楽しみたいとマルチャーナに反発し、行ってしまいます。リトルマーメイドは、マルチャーナに自分がついているから心配するなと言いました。

ティアとナガは、マルチャーナに少し言いすぎたけど、間違ったことは言ってないと言います。ティアとナガは、リトルマーメイドの水泡が安定しない原因を探索することにしました。
マルチャーナは、シンデレラと話します。マルチャーナは、卒業した学生がどうなるか不安だと言います。シンデレラは、マルチャーナが、まだ卒業の心の準備ができていないと言いました。シンデレラは、時間があるから、ゆっくり考え、準備しましょうとマルチャーナを促しました。

その日の夕方、全員で情報共有しました。リトルマーメイドは、灯台に近づくと水泡が不安定になると報告しました。シンデレラとグレイブ、モリーは、波が島に向かって打ち寄せてきていると報告しました。結局、マルチャーナは夜の見張りをすることにしました。翌朝、マルチャーナが、ティアとナガにあった際に、マルチャーナは、二人に、昨日のことを謝り、アイランドイーターが起きた原因を調査して、みんなと相談してから動きを決めることにしたと言いました。
ラピ、マルチャーナ、シンデレラ、指揮官は、灯台を探索しに行きました。そこで、ペンくん2号が金属製のハッチを地面に発見して、全員で中に入ることにしました。
ティア、ナガ、リトルマーメイドは、謎の装置が島のいくつかの箇所にあることを発見しました。グレイブとモリーは、臨時キャンプで待機しています。
シンデレラ、マルチャーナ、指揮官、ラピが灯台付近のハッチの中に入ると機械でできた円形の空間がありました。その壁に、設計図のような絵が書かれていました。その絵から、この島の下にアイランドイーターが拘束されていて、その拘束装置が島にあることがわかりました。全員で集まって、拘束装置を順番に壊していって、ランドイーターの様子を見ることにしました。

全員が別々の拘束装置を順番に破壊することにしました。結局、装置を全部破壊するとアイランドイーターが浮上して暴れ始めました。しかし、アイランドイーターは、島の下から出て、島から離れて行きました。装置を壊したことで、リトルマーメイドの水泡の不調もなくなりました。
マルチャーナは、ティアとナガに卒業生のための灯台になる決心がついたと言います。ティアとナガは、マルチャーナにシーグラスをプレゼントしました。リトルマーメイドは、指揮官にシーグラスをプレゼントしました。指揮官は、デレデレしているのをラピに見つかって諌められてしまいました。

島を脱出したシンデレラ達
シンデレラ、リトルマーメイド、グレイブ、モリーは、水泡に乗って海を渡ります。どうやらヘンゼルとグレーテルのいる場所は、1日や2日で着くところではいないようです。リトルマーメイドは、水泡にまた会いましょうという言葉を乗せて指揮官に飛ばしました。

島から帰ったティア、ナガ、マルチャーナ
ティアとナガは、校舎の外から放課後に、マルチャーナに卒業したお別れの挨拶をしました。そしてマルチャーナも、ティアとナガに挨拶をしました。

解説
今回の話は、マルチャーナとシンデレラの水着が全面に出ている話でしたね。マルチャーナ、ティアとナガの親離れ、子離れみたいな話を主軸に、シンデレラがそれを後押しする役割でした。メインストーリーとの関連は、今後、まだ出てきていないフェアリーテイルモデルのヘンゼルとグレーテルを探す道中の内容でした。ヘンゼルとグレーテルがどんな二ケなのか気になりますよね。
二次創作はこちらから楽しんで
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