アークレンジャーのイベントです。よかったらみていってね。

ハリボテのヒーロー
アークレンジャーブラックは、映画の撮影をしています。ブラックは、こだわりが強く、監督にリテイクをお願いしますが、ブルーとレッドは、少し呆れています。アークレンジャーの乗るロボットは、本当に動いて変形すると、監督はいいます。テトラが資金を出しているようです。

ブラックは、ジムでトレーニングをしています。そこに、レッドがやってきて、週に1度のカフェで集まる日だといいます。そこで、二人は、カフェにやってきました。そこに、ホープという少年がいました。

レッドは、知らんぷりしますが、ブラックは、二人の内緒だよといい、カードにサインしてあげました。ブルーは後からやってきました、サインをしていたら遅れたと。カフェからの帰りに、人がビルから落ちそうな現場に遭遇します。レッドは、救助隊が来るまで待とうといいますが、ブラックは間に合わないから助けようといいます。ブルーの提案で、ブラックは変身して、落ちそうな人を助けます。アークの平和はアークレンジャーが守ると高らかに宣言しました。助けた人は、不倫して逃げた人だったようです。レッドは残念そうですが、ブラックは助けた実感に高揚しています。
火災現場で、ブラックは、建物の屋上から逃げ遅れた人を助け、地上に飛び降ります。そこで、関節が砕けてしまいます。そして、すぐに向かいの家の扉を開けると、飛び出てきた炎に焼かれて、ブラックは気を失ってしまいます。リペアセンターで目を覚ましたブラックに、レッドは怒ります。自分たちはテレビの中だけのヒーローで、本物のヒーローではない。目をさませと。しかし、ブラックは、逆にレッドに本物のヒーローになるためにはどうすればいいか?と尋ねます。レッドは、軽量ボディを重量の頑丈なボディに取り替えろ、まずはそれからだといいます。レッドは、昔、本物のヒーローになろうと頑張ったけど、諦めたとブルーと話ます。自分の限界を知るためには、限界までがんばる必要があるとレッドは、ブルーに言いました。
ブラックは、トレーニングした後、街にでます。そこに、アークの天井に穴が開いてラプチャーがやってきました。エキゾチック部隊が起こしたテロです。ホープが、目を覚ますと、そこにはラプチャーがいました。逃げようとしても、足がもつれてしまいます。ホープは、カードを掲げて、アークレンジャーを呼びました。そこにレッドがやってきて、ホープに逃げろといいます。レッドは、ラプチャーに倒されて、赤い液体を流して倒れてしまいます。絶対絶命のピンチに、ブラックがやってきて助けてくれます。ブラックは、アークブラックメテオでラプチャーを一体倒しました。しかし、ラプチャー3体に囲まれてしまいます。ホープを逃したブラックは、そこで気を失ってしまいます。

リペアセンターで目を覚ましたブラックは、レッドとブルーから、エキゾチックがアークに穴を開けたこと、事件は収束したことを教えてもらいます。そして、ホープが亡くなったことを知らされてしまいます。そこで、ブラックは、変身も必殺技もトレーニングしても、命を助けられなかったことで、自分はごっこ遊びしか出来ていないと嘆きました。

マスタングのところに行き、ブラックは、戦闘用のボディに入れ替えてくれとお願いし、マスタングは了承します。しかし、マスタングは、ボディを入れ替えただけでは、ヒーローになることは出来ないと断言します。ブラックは、事故の現場に行きますが、また失敗してしまうかもしれないと思って、一歩も動くことが出来ませんでした。そして、ひったくり犯を発見しましたが、別の誰かが捕まえている様子をみて、これでいいんだと自分を納得させます。ブルーは、その様子をみて、ヒーローを諦めてしまったのか?とブラックに尋ねました。ブラックは、逆にブルーに尋ね、ブルーは答えます。ブルーは、アークレンジャーは架空の存在で自分はあくまで芸能人だと、レッドは、テレビの中だけのヒーローだと、そしてブラック、あなたは何になりたいの?と、そしてまた、立ち上がって歩けるはずだと元気付けます。久しぶりの収録で、ブラックは変身しようとしますが、結局変身することができませんでした。

ブラックは、変身するとめまいと吐き気に襲われて、変身できません。自分が、小さな命を守ることもできないハリボテのちっぽけな存在であることが悲しいようです。レッドに励まされますが、なかなか立ち上がる事ができず、ブラックは長期休養に入りました。休養中にE2クリスタルのテロが起きてしまいます。テロの最中、人々を助けているアニスに、ブラックは、人々の避難の手伝いをお願いされます。人々を助ける姿、エターナルと戦って何度も立ち上がるアニスの姿をみて、ブラックは胸が熱くなります。

ブラックは、ブルーとレッドをジムに呼び寄せます。アニスの姿をみて、自分はもう一度立ち上がると宣言します。そして、マスタングのところにいき、アークレンジャーをやめて、どこかの部隊に入れて欲しいと言いますが、マスタングに断られます。テロ以降の撮影の再会はまだのようです。監督は、アークレオンが動くところをみたいと呟きます。
そして、再び、シックスオーが起こしたE2クリスタルによるテロが起きます。現場に居合わせたアークレンジャーは、群衆を電子機器のない広場に避難させますが、人々は動揺しています。そこで、女の子が持っていた端末のアークレンジャーの姿をブラックは見つけます。そして、アークレンジャーは、みんなに勇気を与える存在、本物のヒーローだと、確信します。そして、ブラックは、フードを脱ぎ、変身し、クリスタルと戦い始めました。クリスタルと戦っている最中、E2クリスタルは、アニスの頑張りで停止しました。そこで、ブラックは、アークの平和はアークレンジャーが守ると高らかに宣言しました。

イングリッドは、地上部隊と通信します。捜索隊を出しても帰還しない。あたりのクレーターがあるだけだと言います。そこで、イングリッドは、調査をカウンターズに依頼しました。
変身合体ロボ、アークバスター
モランは、映画の撮影現場で高笑いしています。どうやら、マスタングに、テロの首謀者の濡れ衣を着せられた汚名を返上してこいと、撮影にねじ込まれてしまったようです。そこで、モランは、なんでロボットは恐竜じゃないのか?とアークレンジャーに尋ねますが、ブラックにライオンが最も強いと言われます。

カウンターズは、イングリッドからの依頼でクレーターの探索に行きます。

クイーンとの全面戦争を前に、アークにはさらなるヒーローが必要だと、ラピは語ります。クレーターの調査には、超健康体のネオンが向いました。クレーターの中心でネオンは、みんな離れてと叫びました。指揮官は、吐血して倒れてしまいます。どうやらクレーターは、化学兵器が原因でできたようです。指揮官が起き、ハランのエッセンスの香りがしたと言います。そして、遠くに何かの物体が見えました。それが、このクレーターの原因のようです。そして、その物体は、アークの方に落ちていきました。その物体が地上に衝突して出てきた化学物質の一部がアークに侵入しました。エニックが封鎖したものの、アークの中の沢山の人とニケが亡くなりました。そして、さらに、ラプチャーの大群がアークに迫る様子が見えました。

緊急で、カウンターズは、アークに向います。メティス部隊が、ラプチャーと敵の超高高度からの攻撃を迎撃することになりました。メティスの超火力の攻撃は、落下物を捉えますが、落下物はナノマシンで修復して、ドリルの形状となって地面に潜っていってしまいます。迎撃に失敗したことをイングリッドに伝えます。ドリル状の物体で出来た穴に向かってラプチャーの軍団が進行してきました。

撮影現場にもラプチャーが現れます。それをブラックとモランが討伐しました。そこに、ラプチャーに追われるホープそっくりの少年がいました。ブラックは、少年を助けました。少年は、自分のことをホープの双子の兄弟のルークだと言います。ルークは、ブラックにホープを助けられないなんてハリボテのヒーローだと罵ります。ブラックは、心にダメージを受けてしまいます。

地上で、カウンターズが待機していると、マスタングから通信が入ります。アークレンジャーがやってくると。追ってイングリッドから、指定する座標に迎えと指示がきました。イングリッドは、マスタングに、よくこんな作戦が認められたなと言いました。

どうやら、アークレオンを動かして、アークレンジャーが地上からくる落下物とラプチャーを止める計画です。アークレオンは、トロにーが改修して動くようにしていると、ブリーフィングで話します。そして、それを特別番組として放送するとマスタングが言いました。作戦の名前は、クリムゾン・スカイ作戦です。

カウンターズが指定された場所に行くと、金属が地面の下にありました。そして、地面が割れて何かが出てきます。

地上で戦うメティスは、地上を覆うラプチャーを倒すことはできるけど、空中からやってくる敵を倒さなければ、化学兵器を散布されて終わりだから、慎重に立ち回る必要があると言います。
ブリーフィングを終えて、トロニーは、アークレオンを起動しました。トロニーは、マスタングに、よくエニックが建造を許可したと尋ねましたが、マスタングは許可をとったらサプライズにならないと答えます。起動したアークレオンにのってブラックは、地上に移動しました。そして、戦場に飛び出してラプチャーと戦いました。メティスと通信して共に戦おうと言いました。マクスウェルは、ヒーローと共闘できて嬉しそうですが、ドレイクはヴィランが足りないとぼやきます。

アークレオンは、戦いますが、ダメージを受けすぎて、出力が低下してしまいます。撮影所の隅でルークが忍び込んでいるのをモランは見つけます。問題になるため、モランは、ルークを連れて撮影現場に戻りました。ブラックのピンチをみて、ルークは、ブラックがホープのために命懸けで戦ったことは知っている、立ち上がってくれアークレオンと叫びました。その時、アークレオンの出力が急上昇しました。勇気が力になったとマスタングは驚きます。そして、ブルーとレッドもロボットに乗って出撃しました。

メティスは、地上のラプチャーは、何とかなるが、空の物体までは迎撃できそうもないと言います。イングリッドは、それはこちらで引き受けると言います。ソラ、スカイ、シエロは、勝利の翼号をエリシオンが改修したものに搭乗しています。カウンターズは、勝利の翼号で、アニヒレオを迎撃します。オーバーザホライズン部隊は、勝利の翼号をブンブン号と呼んでいます。作戦は、勝利の翼号で、アニヒレオをとらえ、カウンターズが直接迎撃するという最後は脳筋で対処するというものです。

アニヒレオは、さらに加速して地上に移動しています。勝利の翼号では、追いつかない速度です。そこで、マスタングは、アークレンジャーで受け止めると言います。アークレオンの元に、アークランダーとアークファルコンがやってきて、三体は変身して合体して、アークバスターとなりました。そして、アークバスターは、アニヒレオをビームで撃墜しました。

しかし、まだ破壊しきれません。アニヒレオから出る砲撃で、ボロボロのアークバスターになりましたが、アークバスターから飛び出したアークレンジャーの3人は、アニヒレオに必殺技をお見舞いして、倒しました。

しかし、後の調査で、今回アークに向かって放たれたアニヒレオは、本体ではないことがわかりました。カウンターズは、そのままエデンに急行することにしました。そこで、ブラックから通信が入り、ブラックは、アニスに礼を言いました。

結局アークレンジャーの映画は、大ヒットしました。無許可でロボットを作ったマスタングは、エニックから厳重注意を受けました。ルークは、マスタングに、アークレンジャーになりたいとお願いし、マスタングは困ります。結局、ルークは、アークバスターを超えるロボットを作ることを目標にしたようです。アークレンジャーは、テレビの外でも活躍できるように、実戦もできるヒーローとして鍛え直しをすることにしました。

解説
アークレンジャーの話でした。本編に全く関係ないのかな?と最初思いましたが、アークを守る新しいヒーローとなりアークにせまる新世代のヘレティックと戦うという話でした。そして、そのヒーローが、アークに迫った実際の危機を防ぐことができるという夢がある話でしたね。ヒーロー好きのマクスウェルは、たいそう喜んだのではないでしょうか。結局、戦闘でカウンターズの活躍はありませんでしたね。
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