ツラシルの登場のイベントストーリーです。興味があったらみていってね。
契約にしたがって手紙を配るツラシル
ツラシルは、カウンターズが地上の一部を奪還したニュースをみて驚きます。ツラシルは、ニュースの指揮官の顔をみて、ずいぶん大きくなったと感嘆します。そして、今が約束の時だとアークに行くことにします。

指揮官は、公園のベンチで疲れを癒すために、昼寝します。そこに、ツラシルがやってきて、ブランケットをかけてくれました。女の子の叫び声で目を覚ました指揮官は、ミランダと女の子がいました。どうやら、ツラシルが友達を探しにいっているので、待っていると言います。警察に行こうと問答しているとツラシルが帰ってきました。ツラシルは、女の子にくまのぬいぐるみを返してあげました。指揮官をみたツラシルは、あんな小さい子が大きくなってすごいと言いながら指揮官の頭を撫でてくれました。指揮官は、ツラシルからおともだちと呼ばれます。ツラシルは、久しぶりにアークに来たので、勝手がわからないようです。ツラシルは、鉄道駅に行きたいというので、案内することにしました。

ツラシルは、ロイヤルロードにあるアンダーグレイスというお店に行きたいと言います。ツラシルは、迷子になりそうなので、指揮官と用事が終わったらなんでもいうことを聞く約束をして、道案内してもらうことにしました。指揮官は、自分の過去を聞きたいと思いました。
アンダーグレイスにつくと、ツラシルは、サラという女性を見つけ、あの方からの手紙を渡しに来たと言います。サラは、ツラシル先生と呼びます。サラは、アークに移り住んで、孤児だった自分は、財団からの支援を受ける代わりに、アークの現状を手紙で報告する契約を結んだと言います。ツラシルが渡した手紙を受け取るとサラは、号泣しました。ツラシルは、サラに契約の最後に、質問をしました。今のアークは、あの頃と比べて良くなったか?と。サラは、前とやり方が変わっただけで、より悪くなったと言います。何かが起こるたび、自分達を守ってくれているニケの世だと批判ばかりしていると語りました。
次の手紙の届け先は、病院にいるオリバーです。オリバーは、病室にチューブで繋がれて横になっていました。ツラシルは、オリバーにも契約の終了を告げて、手紙を渡しました。また、最後の質問をしました。オリバーは、アークは良くなったと答えました。自分が家族を持てて、生きることができているのも、アークのみんなのおかげだと話しました。オリバーは、ツラシルに、あの方にあったら感謝を伝えてくれとお願いしました。
お腹がなった指揮官のために、ツラシルは、食事をすることを提案しました。そして、二人はハンバーガー屋さんに行きました。タッチパネルを珍しそうに眺めるツラシルに指揮官は説明しました。ツラシルは、契約を管理する立場があって、地下で生活していると指揮官に話します。そして、ハンバーガー屋の外で食べることにしました。ツラシルは、契約したのは100名いたのに、契約を終了できたのは3名しかいないと言います。契約の途中で、事故にあったり、契約に満足できずにお金を奪ったりした人がいたと話します。その制裁はツラシルが行っていたと。また、ツラシルは、契約のために作られたニケで、生前の記憶もなく、地下で契約の管理の仕事をして過ごしていて、地上で人々の暮らしを見るのは初めてだと話しました。最後の手紙の相手は、レオです。
レオの自宅に行くと一週間前に無くなったと息子が語ります。ツラシルは、もう少し早くくればよかったと言います。骨壷の前で、ツラシルは、レオへの手紙を読みました。「愛しい我が子レオへ、手紙を書くのは財団を訪れた時と成人して養護施設をでた時、そして今回の3回目だ。元気にしていたかね?この手紙を受け取ったということは、数十年という長い月日の間、財団との約束を誠実に守り続けてくれたということだろう、君の献身に拍手をおくろう、家族を無くし、慣れない環境に置かれ、厳しい状況だったにも関わらず、希望を失うことなく、正直に行きた君の勇気と決意に敬意を表す。そして、言葉をあって伝えることができず、心から申し訳なく思う。幼かった君たちがどのように成長したのか確かめることができず、残念だ。これからの君の人生を応援している 君の永遠の支援者より」ツラシルは、手紙を読み終え、涙を流してお辞儀しました。
最後の手紙を渡し終えて、公園のベンチで二人で休みます。ツラシルは、指揮官の頭をなでなでしました。そして、指揮官の質問に答えることを約束しました。指揮官は、自分の過去を聞きました。ツラシルは、資料で読んで名前だけ知っていたと言います。お友達は、あるプロジェクトで生まれた子だと言います。プロジェクトA.D.について尋ねますが、契約に抵触するから答えられないと言います。しかし、ツラシルは、プロジェクトA.D.が始まった経緯を教えてくれました。中央政府ができるとき、人類連合軍とV.T.Cは、統合する際に、ミシリスインダストリーと協定を結び、M.M.Rという独自の研究所をもつこと、人類連合軍からは、V.T.C.の奇跡を提供するように契約を結んだと言います。契約の承認となるために、ヴェイルド・オーダー部隊の監視の下、契約に違反した際は、武力による制裁が行われると契約したと言います。その契約の管理者が、ツラシルだったようです。ツラシルは、さらに、あの方が自らの体を差し出す代わりに、いい世界を実現するために始めたのがプロジェクトA.D.だと言います。エターナルライフの量産化も、あの方のおかげだと言います。また、あの方とは、総司令官だと言います。また、ツラシルは、あの方は、今、この瞬間もアークのために犠牲になり続けていると言います。最後にツラシルは、指揮官にこれからのアークを導くあなたを見守りたい、約束や契約はしないと言いました。
ツラシルは、契約者に最後の報告をしました。3人は、立派な大人になって家族を作ったこと。アークは、人々がささいなことで笑い合える場所になっていること、賛否が分かれる場であること。契約者がV.T.Cに望んだ指揮官が、誰もなしえなかった地上奪還を成功させたこと、他人に惜しみなく心と時間をつかえるおともだちになったことを報告しました。そして、ツラシルは初めて自分の意思で、指揮官を見守ることに決めたことを報告しました。そして、赤い光に包まれた空間で、巨大な「棺」を背にして、進みだしました。
解説
ツラシルが契約にしたがって財団に何十年も支援してきた人の元を訪れて、契約完了の知らせを送るというストーリーです。このストーリーでは、財団の主として、アーク内の地下に棺の中にいる契約者が出てきました。さて、この人は誰なのでしょうか?気になりますね。アークの中心人物なのは間違いないでしょう。
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