エンターヘブン(Enter Heaven):勝利の女神Nikkeイベントストーリー解説

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ストーリー

新しく追加されたニケのE.H.のストーリーです。良かったら見ていってね。

ストーリーまとめ

エンターヘブンの話 アウターリムにて

E.H.をリーダーとした新しいエキゾチック部隊、ジャッカル、バイパー、E.H.は、アウターリムでテロリストの調査しています。エキゾチックは、クロウ、ジャッカル、バイパーの3人でしたが、アークに対するテロの責任をとられ、ジャッカルは収容所に入り、そのかわりエンターヘブンのリーダーだったE.H.がニケになった際に、エキゾチックのリーダーとなりました。一連の流れは、メインストーリー解説で確認できます(24章のあたり)。埃っぽいアジトを調べていると、赤い文字で「エンターヘブンに光を」という言葉を見つけたE.H.は、エンターヘブンの後始末が終わっていないと、考えひとりで解決しようとします。

指揮官はイングリッドから依頼を受ける アーク内にて

指揮官はイングリッドのところに来ています。イングリッドは、エンターヘブンの残党らしきものがアウターリムに現れたことを指揮官に説明しました。また、E.H.がエンターヘブンを、自身の贖罪として解散させ、メンバーは誰もいなくなったと報告があった。E.H.が虚偽の報告をしている可能性もあるからと指揮官に調査依頼しました。ラピが心配しますが、指揮官は、ある筋に連絡したと言います。

アウターリムにて

ジャッカルとバイパーと指揮監は合流しました。ジャッカルとバイパーも、E.H.を探していますが見つからないようです。指揮官は、ジャッカル、バイパーを信じると言って、バイパーと握手して、E.H.の捜索を、はじめました。

アウターリムの奥地には、街灯がなく真っ暗です。アウターリムの街灯は、E.H.が設置したものです。E.H.は、エリシオン・ハーパーという名前で、自分からアウターリムに来たはぐれ者だと、ジャッカルは語ります。詳しい経緯は、本人に聞いて欲しいと言われます。ジャッカルとバイパーは、E.H.は、筋を通し、優しいので、リーダーとしてとても優れていると言います。指揮官達は、エンターヘブンに光をと壁に書かれた場所にやってきました。ジャッカル、バイパーとともに探索しますがE.H.の痕跡は見つかりませんでした。帰り際にもう一度、壁のエンターヘブンに光をという文字を見ると傷跡があることに気づきます。そこを触ると床が作動して下ります。指揮官は、下まで着くと、誰かに後ろから頭を殴られてしまいます。気がつくと、E.H.に起こされます。頭の傷が深いから動かないでとE.H.に言われますが指揮官は大丈夫だと言います。指揮官は、新たなクイーンとの接触以降傷の治りが異常に速くなっています。なので、傷はすでに直っていました。また、自分の血がアンチェインドなので、E.H.には血を触らないように注意してくれと言います。無事だった指揮官は、E.H.に、エンターヘブンを作った経緯を尋ねました。

E.H.の過去

E.H.は、自分の名前がエリシオン・ハーパーだったと語ります。エリシオンという名前は、エリシオンの後継者だけが名乗る名前だと。イングリッドは、自分の異父兄弟で、力を追求する母からいつも比べられていて、自分が後継者に選ばれたと話します。昔のエリシオンは、力を追求する会社だったが、イングリッドがCEOになってからはタクティカルを追求するようになったと。アークとアウターリムを隔てる壁は、エリシオンが主体となって建造され、実際に壁が出来る際に見た、アウターリムで暮らす子供をみた時、後継者になることをやめたとE.H.は語ります。

E.H.は、エリシオン·フランカ、E.H.の母に、アウターリムで暮らす人の住環境の改善案を渡しますが、余計なことをするなと怒られます。フランカは、ラプチャーに対抗するためには、人類は弱さを捨て強さを追求するしかないという思想です。E.H.は、強い人が弱い人を助け共に成長する、人間らしさを捨てないことこそ、人間が強くなる道だと信じ、それが許されないエリシオンの後継者を捨ててアウターリムに行くことを決意しました。また、イングリッドは、人類の受け継いだ技術と戦術を活用し、人間とニケ両方を強化していく計画、タクティカルを目指しています。E.H.は、出ていく前に、イングリッドの活躍を期待して、お互い信じるものを実現しようと励まし合いました。

E.H.がアウターリムで暮らし始めて感じた問題は、光がないことでした。アウターリムには、謎の電線が沢山通っていたので、電力の心配はありませんでした。E.H.は、電気工事が出来る人を見つけゴミの中から電球を探して、アウターリムに光を灯し始めました。すると人々は、楽園に行こう自分達が人間らしく生きていることを証明しようというムーブメントが起こり、エンターヘブンが出来ました。

エンターヘブンは、アンダーワールドクイーンと協力して、アウターリムが人間にとって暮らしやすい場所に変えて行きました。仕事を持つことや給料をもらうこと、治安維持などの活動をしていきました。また、活動を通じて人間らしい暮らしが出来るようになると、次はアークにアウターリムの権利を訴え始めました。中央政府に何度も嘆願書を出し、会議をセッティングしましたが、会議に人が来ませんでした。そこで、クロウは、中央政府が答える気がないなら、答える気にさせればいい。花火を上げようと扇動し始めます。

クロウは、その後、エンターヘブンの内部に強硬派を作ります。テロを起こして、アウターリムの主張を通そうと考えています。穏健派のE.H.は、テロを起こしてしまうとアウターリムの弱者も粛清の対象になってしまうから、そんなことはしては駄目だと主張して、クロウと対立します。そこで、クロウは、アウターリムに光をというスローガンをエンターヘブンに光を、というスローガンにして、粛清の対象をエンターヘブンに絞ろうと提案して、E.H.はそれを受け入れます。強硬派の行動がどんどん過激になっていき、ついには、アーク内の電車AFXの爆破テロをE.H.に黙って実行してしまいます。

爆破テロの後、アークから交渉の依頼があり、会議室に行くと、武装したニケに襲われE.H.以外の参加者は殺されてしまいます。そこから、穏健派は、強硬派に移り、エンターヘブンは、アークに対して何度もテロを起こすようになってしまいました。そして、最後にエンターヘブンは、アークの天井に穴を開けてしまいます。これは、メインストーリーでも出てくる話ですね(24章のあたり)。

ジャッカル、バイパーの救援

話が終わって、E.H.があたりを探索しようとしたとき、ジャッカルとバイパーが助けに来ます。ジャッカルとバイパーは、指揮官に着けた発信器を頼りに助けに来ました。捕まっていたのは、冷蔵庫のなかでした。ジャッカルとバイパーは、犯人を捕まえたと言います。

指揮官とE.H.が、犯人に会うと、犯人はエンターヘブンのかつての仲間のメランでした。メランは、E.H.は裏切りものだなぜニケになったのか?と問います。E.H.は、アウターリムに光を灯し始めたのも、強硬派を止められなかったのも、会議の参加者を死なせてしまったのも、リーダーだった自分の責任で、消えない罪を償う時間が必要だったからニケになったと語りました。メランは、自分が間違っていたことを悟りますが、自暴自棄になって自爆してしまいます。ジャッカルとバイパー、E.H.は、指揮官をアークとの壁に案内します。道中でジャッカルがゴミ箱から手持ち花火を発見します。E.H.は、ジャッカルから花火を渡してもらって火を着けて、4人で花火を眺めました。E.H.は、指揮官に火を着ける場所を間違えたら止めてくれとお願いしますが、指揮官は、断ります。そのかわり、指揮官は、E.H.に罪を償う様子を見守り続けると約束しました。

エリシオンにて

イングリッドに事の顛末を報告しました。指揮官は、E.H.はエンターヘブンの残党を無くしたと虚偽の報告をしたわけでは無いと判断したと話しました。イングリッドは、今から言うことは、すぐに忘れてくれといい、「妹の話を聞いてくれてありがとう」と言って頭を下げました。おしまい。

解説

まさか!E.H.は、エリシオンの血族で、イングリッドの妹だったという事が明らかになりました。ストーリーの中で、母、ハーパー、イングリッドと3人とも違う信念を貫いている様子が描かれています。イングリッドは、人間とニケの進化を、ハーパーは人間が人間らしく生きるべきだと、母は弱さを切り捨て人間らしさを無くすことが必要だと、主張しています。ニケと人間の共同進化を目指すイングリッドがエリシオンを継いだのは、必然に思えますね。

また、今回の話では、メインストーリーの中心となるエンターヘブンがどんな道をたどってきたのか、明らかになりました。暴力は、何も生まず、自身の身を滅ぼしてしまうという、根源的なテーマが描かれています。

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