レーベルの初登場のイベントです。よかったら見ていってね。
嘘の報告書をつくるレーベル
過去の話
エニックの裁判によって、機密情報を取得したファントム、アルカナは、記憶消去され、機密情報を私的な理由で流出させたレーベルは、記憶を消されず再発防止に務めることになりました。
現在の話
資源報告書の山を片目に見ながら、指揮官は二日目の徹夜をしていました。特大のため息をついた際、ファントムが現れました。ファントムに書類書きを手伝ってもらいましたが、漢字の間違いが多くてまともに読めません。ファントムと手分けして、書類の漢字を直して、書類を作り上げました。
指揮官は半日眠って起きて、ニュースをみました。すると、資源回収率は、90%になったという記事が目に入りました。自分が作った報告書とは違うニュースが流れていたので、ファントムに連絡して書類が集まる場所を聞きました。そこは、図書館の奥深くベストセラー部隊の3人目レーベルがいる場所であることがわかりました。指揮官は、早速アルカナに連絡してレーベルのもとに向いました。木のドアの前で付けられたスコープを覗いていると、紫色の何かが見えます。そこでアルカナに声をかけられました。アルカナと一緒にレーベルに会うことにしました。部屋からレーベルをおびき出すために、アルカナはピンクの本を餌にしました。欲しい人いないかなぁ、禁書庫に戻すよーと声を掛けると、部屋の扉が開きました。

レーベルは、引きこもりでした。レーベルは、ニュースで主人公の指揮官のことを知ってからずっと指揮官が迎えに来てくれることを願っていました。指揮官のことを沢山調べてファンになっていました。その指揮官が扉を開けて入ってきたので、レーベルは指揮官にヨダレを垂らしながらしがみつきました。自分を迎えにきてくれて、ありがとうと。しかし、隣にいたアルカナに声をかけられて、レーベルは、また閉じ籠もってしまいます。

数日後、指揮官は、ブラブラでレーベルからお茶会の誘いを受けます。レーベルは、高級感にあふれた雰囲気のある部屋でおもてなしをすると伝えてきました。指揮官は嫌な予感がしながらもレーベルのお茶会に行くことにしました。レーベルは、倉庫のようなホコリの積もった部屋に指揮官を招待しました。指揮官は、レーベルからドロっとしたコーヒーを出されて何とか飲み込み、話を合わせました。レーベルは、本気でちゃんとしたもてなしをしていると思いこんでいます。なんだかストーカーのようです。書類のことを質問しても大したことをしていないと言うだけでよく分かりません。何度もレーベルを訪ねて、部屋に入ろうとしますが、そのたびにレーベルが背後から現れてお茶に誘われてしまいます。
レーベルの仕事の様子
レーベルは、ウソの報告書をまとめると、記憶消去プロセスを行います。それがアークの平和のためだと言われてやっているとつぶやきます。記憶消去プロセスで、量産型ニケが出てきて、ウソの報告書をまとめたレーベルを、自分の死をなかったことにしたことをなじります。ファントム、アルカナもレーベルのことをなじります。そこで、記憶消去プロセスが終わりました。

レーベルを訪ねる指揮官
指揮官は、何度目かのお茶会の際に、レーベルに他のベストセラーのメンバーとの関係を聞きました。するとレーベルは、ひどく動揺してしまいます。この日のお茶会は、終わりだといいました。お茶会のあと、アルカナとファントムに確認すると、レーベルは、自分達に会うと気まずそうにするといいます。どうやら、記憶操作されているかもと言います。次のお茶会の際に、指揮官はレーベルに部隊のメンバーとのことで、協力できることがあるか、尋ねました。レーベルは、指揮官なら何とかしてくれる、自分を救ってくれるかもと期待します。レーベルは、アルカナとファントムと同じやりとりをしたことを思い出します。自分に初めてあたたかみを教えてくれた、アルカナとファントムを信じた結果、二人は記憶消去されてしまいました。
レーベルは、指揮官に自分の仕事のことを伝えます。指揮官から送られてくる報告書をまとめること、また、都合の悪いデータは改ざんすることを。また、データの改ざんのたびに記憶消去していることを語りました。アークの治安維持のために、ウソの報告をしなければいけないレーベルに対して、指揮官は深い感謝を述べました。

レーベルは、勇気をだしてアルカナとファントムに会うために、部屋から出ました。アルカナとファントムは、レーベルが部屋から出てきてくれた勇気を讃え、温かくレーベルを迎えました。
イングリッドのもとに向かう指揮官
指揮官は、物質の回収率が低いため、アークの物資の状況を物資の供給担当のエリシオンの社長のイングリッドに尋ねに行きました。指揮官が、アークの物資は足りてないのではないか?とたずねると、イングリッドは、電気と食料は足りている。しかし、その他の物資は足りてない。今は、アークが出来る前に運び込まれた大量の資源で何とかなっている。だが、必要な物資の量が増え続けて、百年近くなっていると答えました。アークの終わりが近づいていると指揮官は考えました。レーベルのことも含めて、もちろん、これらは極秘事項だが、君には今更、アークの秘密を一つ知ったところで、体制は変わらないから、今回のことは不問にすると言われました。

解説
今回のイベントでは、レーベルに焦点を当てた内容になっていました。また、ストーリーの中でアークの物資の事情が語られます。食料と電力以外の物資は枯渇しかけているということが明らかになりました。物資回収任務の成功率を上げないと、なかなか難しい状況です。今後も物資についてのストーリーがあるかも知れないですね。
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